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『屍姫 玄』第4話 [アニメ]

第4話「異月の貌」

嵩征異月の過去に関係する屍が現れた。
屍姫が異形だと受け入れた出来事。


屍姫を人間として扱う旺里に、自分も同じ考えだった頃があった。
梅原から自分が旺里に言っているようなことを言われていたと話す。
自分も異月を人間として扱っていた。

異月の契約僧になり、同じ学校に通い、同居生活。
何も知らずに屍の戦いに引きずり込まれたが、異月との生活は楽しいものだった。
だから、屍姫が異形だと梅原に忠告されても分からなかった。

嵩征の親友である鞆春が交通事故で亡くなるまでは・・・


鞆春は両親と妹と共に事故で亡くなった。
自分たちを事故死させたドライバーを、屍となった鞆春が襲った。
それがエスカレートして関係ないドライバーたちを襲うようになり、
嵩征と異月が鞆春の元へ・・・

屍となった鞆春を処分できず、異月に「殺せ!」と命令できなかったせいで、
攻撃を受けた嵩征と異月。
その時初めて異月が異形として暴走。
嵩征が異月を異形として認識した出来事だった。


4年前に確認した屍、それが今頃現れた。
現場に駆けつけ白江から情報を聞き、暴れている屍のもとに嵩征と異月と旺里が行く。

出現した屍は鞆春だった。
4年前には契約僧の嵩征と屍姫の異月という関係、光言宗の事は知らなかった。
でも今の鞆春はすべてを教えてもらい知っているという。
教えたのは・・・赤紗だろうなー


4年前には言えなかった異月への命令。

「今なら言える。鞆春を殺せ!」


マキナ本多によって浄房に戻されるために車で移動[車(セダン)]
しかし途中で現れた人物に驚愕する一同。
現れたのは・・・景世だった\(◎o◎)/!



嵩征と異月の回でした。
嵩征も旺里と同じように異月を人間として考え、好きだったんですね。
自分の考えが未熟で理解していなかったせいで、
屍になった鞆春を救えず異月を異形にしてしまった。
旺里に分からせるために話、いっしょに連れてきて戦いを見せようとする。
親友を殺さなくてはいけない嵩征の気持ちと、異月への感情。
淡々と表情を変えずに話す嵩征が、逆に悲しいく辛いだろうと思いました。

契約僧と屍姫の関係。
縁を強すぎてもいけないし、伊佐木のように邪険に扱うのもどうかと思うし、
割り切って考えなくてはいけないことを、旺里は出来るのか!?

そして景世が復活?
これは七星が仕組んだことでしょうが、景世の姿を見たマキナがどう反応するかです。





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usako

うっちーさん、
nice!ありがとうございます!(^^)!
by usako (2009-01-23 21:05) 

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