SSブログ

『アスラクライン』第3話 [アニメ]

第3話「科学の光が落とす影」

第一生徒会室が爆破されたのにトランクを取りに外を走っている智春
どうやってあの場所から逃げてこれたのか不明。
先週も前回との繋がりがぶっつり切れていたけど、今回も微妙に切れている。


家に帰りトランクを持ち出そうとしたら、「だーれだ」朱浬に目隠しされる。

「きみはアスラ・マキーナの操り方が分からない。図星ね」

教える代わりに科學部に入部しろと言われても、朱理を信用できない智春は拒否。
嵩月玲士郎に捕まり処刑されると朱理から聞かされる。
さらに操緒の事に触れられて涙目になって怒る。

操緒が居ないとアスラ・マキーナを操るのは難しいらしい。
だったら教えればいいのに、入部しないとあくまでも教えるつもりは無いようです。


玲士郎は哀音が射影体になった過去の回想シーンへと…
玲子のスカートをめくってパンツを丸見えにさせたり、哀音は現在の姿とは別人のよう。
突然玲士郎達が乗る船が化け物に襲われ哀音が瀕死の重傷を負い、
助かるためにベリアル・ドールになった…のかな!?

玲士郎の使命。

「神聖にて絶対」


智春の前に哀音が現れ

「悪魔は危険な存在です」
「悪魔を助けるために操緒さんを傷つけるんですか?」

玲士郎に協力して欲しいと智春に頼みますが、玲士郎達が悪いと思っているので話しを聞かない。
智春達とは戦いたくないと言う哀音に智春は嵩月の居場所を訊く。


嵩月を処刑しようとする玲士郎。
「悪魔が世界を地獄に変える」
智春と嵩月の契約?が世界を滅ぼす…いつ契約していたの?


処刑が実行されようとした時に、智春がトランクを盾に助けに来ます。
嵩月は智春が助けに来た事に驚く。
「私のせいで巻き込まれたのに」
嵩月のせいとも言えない様な、元々玲士郎はトランクを狙っていたしねー


トランクを盾に脅していたけど開けたら中からは…2枚の入部届がひらひらと…
がーーん[がく~(落胆した顔)] 朱理の仕業でした。
銃撃を浴びる中、慌てて逃げる二人[ダッシュ(走り出すさま)]
入部したら助けてあげると朱理に言われ、渋々サインをしようとしたらペンが無い。
嵩月の父親からのプレゼントが書く物と思い開けてみたら…ドスが入っていた。
娘のプレゼントにドスを贈る親って…
ヤクザだからなのかもしれないが、そういう所が嫌で家を出たんじゃないの。

ドスを使って血文字で入部届にサインした二人。
入部が決まって朱浬が第一生徒会の連中に攻撃。
今回は体から武器が出てくるのがハッキリ分かりました。
武器だらけの体なんですね。


玲士郎がアスラ・マキーナの翡翠を召還。
朱浬の攻撃が効かず、智春と嵩月がやられそうになると、
「やめてー」と操緒の声と共にアスラ・マキーナが出現。
智春のアスラ・マキーナはクロガネという名前なんですね。


クロガネが翡翠を攻撃。
圧倒的な力で翡翠の動きを止めて、胸の所をこじ開け中に入っている哀音に触ろうとする。
玲士郎は哀音が死んでしまうから止めてくれと叫ぶ。

射影体はアスラ・マキーナの生贄、人柱。
その事を思い出した智春が操緒にクロガネを止めるように頼む。

クロガネは動きを止め、また闇の世界に戻って行った。
それと同時に操緒が姿を現す。操緒は記憶が無いようです。


智春と嵩月が科學部に入部したことで、第三生徒会の管理下に置かれた。
第三生徒会は“悪魔を保護する”立場らしく、第一生徒会とは逆の立場。
いくつも生徒会が存在している洛芦和高校って怪しすぎないか。


第三生徒会の管理下に置かれた二人に手が出せなくなった玲士郎ですが、
二人の行動を見続け一線を越えたら戦争になっても全力で廃止すると言い捨てた。
一応哀音を助けたことに対してはお礼を言い、哀音もお辞儀をして去って行った。


ひとまず片がついたけど、智春の家の鍵を嵩月に渡す朱浬。
鳴桜邸は科學部の溜まり場だったらしく、鍵を持っていた。
鍵を渡された嵩月は嬉しそうです。


「彼女が今も生きているなら…きっとある…助け出す方法が…」




少しずつ内容が判明してきましたが、やっぱり分からないことが多い(・・?
消滅していた操緒はどこに居たんだろう?
そして智春の一部だけ長い髪は何故という疑問はありますが、
玲士郎も片方だけ何故か長いのはどうしてだ?
髪を結わいている操緒と嵩月は一部結わかずに垂らしているし、何か意味でもあるのか?
ま、何の意味も無いでしょうね、多分。






アスラクライン〈3〉 (電撃文庫)

アスラクライン〈3〉 (電撃文庫)

  • 作者: 三雲 岳斗
  • 出版社/メーカー: メディアワークス
  • 発売日: 2006/02
  • メディア: 文庫


Spiral(初回限定盤)(DVD付)

Spiral(初回限定盤)(DVD付)

  • アーティスト: angela
  • 出版社/メーカー: キングレコード
  • 発売日: 2009/05/13
  • メディア: CD

nice!(4)  コメント(4)  トラックバック(8) 
共通テーマ:アニメ

nice! 4

コメント 4

サバの味噌にハンバーグ

こんばんわ!
先ほど、アスラクライン最新12巻まで読破してしまったサバの味噌にハンバーグです!
壮絶でした!!!!圧倒的です!!!(いろんな意味で)
12巻目でなんかもう、涙出てきました。

視聴者への設定説明省いてまで、話を進めようとした製作者の気持ちが少し分かりました。
まさかアニメ第一話の冒頭が、10巻の回想だったなんて!?

>智春と嵩月の契約?が世界を滅ぼす…いつ契約していたの?

彼等が契約する可能性が高いために、二人を引き離そうとしているんですよ。
契約されたら、誰に止められなくなってしまいますから。

>少しずつ内容が判明してきましたが、やっぱり分からないことが多い(・・?

アニメで設定が明かされるのは、随分先になりそうですが雰囲気だけでも楽しめたらよろしいと思います。

もしコレがアニメオリジナルストーリーで展開されるなら、製作会社に抗議の電話を入れてしまそうなレベルですよw

何だか久しぶりに、笑いあり、涙あり、感動あり、萌あり、苦悩あり、謎解きあり、成長あり、悲恋あり、戦闘あり、何でもありありなハイクオリティなラノベを読んだ気がします。

どうも、興奮気味にコメント乱文失礼しました。
by サバの味噌にハンバーグ (2009-04-17 01:12) 

usako

>サバの味噌にハンバーグさん、
コメントありがとうございます!!
おー、原作を読んだんですね。
第1話が原作の10巻の回想だとは、そりゃ驚きですね。
原作は読んでいませんが、ウィキペディアを見ると二巡目の世界とか書いてあったので、最初の世界に何が起きて今の世界との関係とか、壮大な世界観だというのは分かります。
一見地味な作品に見えますが、謎が多くて分かりづらい点も多いけど、私は面白いと思います。
と言って原作までは手が出せない。
お金が無いのでアニメで楽しみます。

>「直chan」さん、bapioさん、
nice!ありがとうございます♪
by usako (2009-04-17 15:49) 

サバの味噌にハンバーグ

>第1話が原作の10巻の回想だとは、そりゃ驚きですね。

すみません。言葉が足りず、誤解させてしまいました。

第一話の回想シーンで白衣の女性が
「それがキミの選択なの?
辛い思いをすることになるわよ………?」
と智春に訊いて、
「それでアイツが救えるなら」
と答えるシーン。
これが原作の10巻冒頭にある回想シーンなんです。
多分、実際にこの会話がされるのは13巻目のお話になるのだと思います。

どう考えても、1クールだと3巻分ぐらいの内容しか出来ないのに、最新12巻でようやく伏線回収された10巻の回想シーンをアニメの一話で流すなんて!!と驚いていたんです。
アスラクラインは、とある魔術の禁書目録よりも、圧倒的にアニメ化に向いていない作品です。

>と言って原作までは手が出せない。

大抵、ラノベ原作の人気作品は長編十何巻とかありますから、以前から知っていて買い続けていないと、手が出しにくいんですよね。
ちなみに私は、半数以上、まんだらけとブックオフ、アマゾンの中古で揃えましたw
作品の発売が半年以上ストップしている間が、狙い目ですよ。(年間で7冊以上出版している凄い作家もいますが)
by サバの味噌にハンバーグ (2009-04-17 20:05) 

usako

>サバの味噌にハンバーグさん、
コメントありがとうございます!(^^)!
なるほど、そういう事なんですね。
「屍姫」の後番組(AT-X)なので2クールの可能性はあるかもしれない。
でも2クールでも収まりきれなさそうですね。

>まこたまさん、
nice!ありがとうございます!!
by usako (2009-04-18 11:56) 

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 8

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

この広告は180日新規投稿のないブログに表示されます