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『花咲ける青少年』第26話 [アニメ]

第26話「傀儡」

ユージィンはラギネイの内情を探るためにソマンド王主催のパーティーに出席。
そこでナジェイラの案内でクインザと会うのですが…クインザの黒さが怖すぎる。

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花鹿ルマティはシンガポールの立人の生家に来ていた。
その頃ユージィンはパーティーに出席してソマンドに近づこうとするがガードが固くてダメ。
その時「ユージィン!」この甲高い声はイズマル

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どうしちゃったのユージィン。彼がこんな顔をするなんて(笑)

イズマルは自分の城に遊びに来ると約束したのに訪れなかった事にご立腹。
マズイと思ったユージィンが“モードチェンジ”おいおい。
タラシのユージィンにチェンジしてタラシ込むことに成功してけど…効き過ぎた^^;
そこにナジェイラが現れる。

ユージィンの狙いに感ずいているナジェイラは王宮に一緒に行かないかと誘う。
一年前とは雰囲気が変わったナジェイラに驚き警戒しつつも絶好のチャンスと考える。


内政干渉。
アメリカが仲裁に入り視察を受け入れるようにラギネイに働きかけている。
しかしラギネイは「内政干渉」だと言って視察を拒んでいる。
このままでは世界から孤立してしまう。反国王派の反発が強くなり内乱が起きてしまう。
軍を味方につければと考えセズンが密入国して接触すると言うけど…。
「無茶だ!」その声は…ノエイ

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ラギネイの国民はルマティに期待をかけているがソマンド派の反発が強い。
更に軍の一部の人間がルマティの帰国を反対している。
現国王のソマンド派とルマティ王を目指すルマティ派、
王政を廃止して共和制を目指す王政打倒派との三つ巴の泥沼となっている。

早急に止めなくてはいけないのは軍のサバジ
ノエイにサバジ以外で陸軍に力を持っている者を味方に付け、
サバジの下に集まらないよう、軍を割っておく必要があると指示を出す。
ルマティの冷静な判断と指導者としての風格を感じたノエイ。

「私も行きます!」と言うセズン。
王宮内に詳しい自分が不満を持つ侍従たちを仲間につければ…。
セズンの考えに賛同する立人ですが、
「クインザには近づくな。決して兄上の心を探るなどと考えるな」
セズンに忠告する。その言葉で立人がクインザを疑っているのは明らか。

革命を起こそうとしている。クインザもノエイ達と同じくルマティを王に即けようと考えている。
そのやり方は腐った侍従やソマンド王を一掃してルマティを王に迎えるため。
ルマティが説得したとしてもクインザの決意は揺るがないだろう。
「我々にとって最も手強い敵だ」立人の言葉を聞いた花鹿はラギネイに行くと…。
遂に花鹿がラギネイに行くと言いだしました^^;
「ダメだ!!いいか、絶対に行くな、絶対に!!」
ワガママで言っているんじゃない花鹿ですが、拘束されたら脱出するって無茶な。
十分ワガママだし花鹿がクインザを説得して応じるとは思えない。


ナジェイラに誘われて王宮に来たユージィンはクインザに会う。

HS26-4.JPGナジェイラがソマンドの未来の妃、そして「私の愛する人」と言うクインザ。
「この悪党」とユージィンが思うのは当然です。
タラシのユージィンも真っ青なクインザのタラシぶり。
あのナジェイラを手なずけています。

ところでナジェイラの顔が変じゃないですか?鼻の形が変だし男のような容姿です。


クインザと二人だけになったユージィンは「見事…としか言いようがない」
ナジェイラを使って何をするつもりかと問うユージィンにクインザが言った言葉が凄い。
小娘扱いで神託の意味を誤って取っている彼女を巫女として使えないとボロクソ。
花鹿を嫌うナジェイラを楽しませるため、ユージィンを王宮に足止めしようとしている。
クインザに殴りかかろうとするけど腕っ節の方はやはり勝てずにダメでしたね。

HS26-5.JPG「国家のための殺人は殺人ではない!それは尊い犠牲というものですから」
クインザが壊れきっている。
「こいつは…魔王か!」ユージィンがそう思ったのは当然です。
しかしユージィンの驚いた表情がブサイクなのがいただけない。


第一王位継承権を持つ花鹿の真実をクインザが知ったらどういう手段に出るかは明らか。
花鹿に出生の秘密を明かしてもラギネイに行く事を諦めないだろう。
それどころか余計行くと言い出しかねない。
心配する立人をよそに花鹿はラギネイの事を思うとジットしていられない。
ラギネイを思うと胸が切なくなると…ヤバイ、これはラギネイに行くな。


クインザの悪党っぷりの凄さに脱帽。ここまで凄いと逆に清々しいです。
今回の作画は酷かった。花鹿の首が長くて太いしナジェイラの男顔に鼻。
そしてユージィンの驚いた姿があまりにも貧弱な体。あの肩幅となで肩は何。
あまり作画に文句を言わない私ですが、このアニメだけは何度言ってきたことか。
折角の美男美女たちが揃っているのに残念です。




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usako

秋月あきねさん、ら王さん、nanoさん、アロンダイトさん、まこたまさん、「直chan」さん、アリア・ポコテンさん、bapioさん、
nice!ありがとうございます!(^^)!
by usako (2009-10-28 11:15) 

ぷぷー

usakoさん こんにちは(^▽^)
黒クインザ怖いですねww(><)でも好きwww♪
この先、益々黒くなっていくのでしょうねww。

ナジェイラはちょこっとだけ可哀想な気もしますが
自業自得ですねwでも結構一途なのです彼女w。

それにしても今回はユージィンの活躍回なのに
凄く変でしたねwキャラは崩され(あんなキャラではない)
作画も綺麗とは言い難いようなww
監督さんが変わったせいでしょうか?
クライマックスや今後がとても気になります。
by ぷぷー (2009-10-28 12:34) 

usako

>ぷぷーさん、
nice!&コメントありがとうございます!(^^)!
クインザは最高に最低ですが清々しいほどの黒さにはあっぱれです。
花鹿の真実を知った時の彼がどんな風に刃を向けるのか怖いですが楽しみでもありますね。

ナジェイラが意外にコロッとクインザに騙されているのには驚きです。クインザが初めての相手?(ゴホゴホ)

監督が変わったというのは他の方のブログで知りましたが、ちょっと今回の画はいただけませんね。
ユージィンを崩しすぎです。

花鹿がぜーたいラギネイに行くと思うので立人の心配の種が増えそうでそれが心配です。

>ロックさん、
nice!ありがとうございます!!
by usako (2009-10-29 16:34) 

ミント

「こいつは魔王か!?」
カールが以前ラギネィの重臣達を狸と言ってたけど
じゃあさしずめ黒幕のクインザは狐。
それも九尾の妖狐と言う感じで・・・
ついに、妖狐の本性を現したと言う感じですね。
ナジェイラは、所詮温室育ちの世間知らずの深窓の
姫様ですね。
退屈を持て余しているお嬢様だった。
猛獣よりもやばい相手と気がつくのはいつ?
その時彼女はどうなるか・・・

by ミント (2009-11-24 10:16) 

usako

ミントさん、
コメントありがとうございます♪
まさに悪魔です。
ナジェイラは哀れですね。
恋を知らなかった少女が恋を知り女になったけど、相手が悪すぎました。
ナジェイラのようなタイプは案外一途なんじゃないかな~。だから最後まで信じていそうな気がします。
by usako (2009-11-24 14:39) 

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