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『おおかみかくし』第6話 [アニメ]

第6話「恋」

初恋なのか?勘違いなのか?
一誠に続き五十鈴にも異変が起きて…。


十万人に一人の「あの者」を処分すれば事態は沈静化する?
の祖父?叔父?が決断を迫られている。
処分の対象って博士だよね。


あ!院長がデーターを賢木に見せてる。
協力を要請する院長に、カミビトを治療しないかと言う賢木。


一誠が東京の大学に呼ばれたため、街を去ってしまい残念がる正明マナ
「お兄は殺された」と言った五十鈴の言葉が気になる博士。
前日は元気のなかった五十鈴が、翌日にはいつものような明るさを取り戻していた。
でもどこか無理をしているんじゃないかと気になる博士。
力になりたいと話す博士に、何か言いたそうな五十鈴。
口が意味深なアップで一誠の時のように発作が起こりそうな兆しではないか!?


香織にヴァイオリンを教わっているマナに付き添う博士。
教わっていたら香織が突然体調を崩し、練習を早めに切り上げ帰る。
二人が帰った後、香織は苦しそうにしているが、腕が変です。変化するのかな?


あ~遂に五十鈴も一誠と同じ状態になってしまいましたね。
本人は博士に対して初恋で兄とは違うと思い込んでいる。
だけど、これは一誠と同じで発作が起きるのは時間の問題です。


学校を休んだ五十鈴の家にお見舞いに行く博士。
五十鈴の母親が出て早々に話を切り上げてドアを閉める。
ドアの側には狼の置物と八朔が置いてあるのに気付く博士。
博士が来たのに何故帰したのかと会いに行こうとした五十鈴を止める母。
「あの蜜さえなければ」母の言っていた「蜜」とは博士のこと!?だよね~。

眠は五十鈴の異変に気づいているのか、マンションを見渡している。


五十鈴から会いたいと電話をもらい、会いに行く博士。
一方眠の家では「強すぎる蜜を断つのが道理」と当主は決断を迫られている。
眠は狩りの仕度をして自らの意志でお役目に出向いた。眠の行き先は…。


呼び出した博士に告白する五十鈴にドキドキの博士。
しかし五十鈴の異変に気づいて逃げようとするが、博士を放さず好きだと迫ってくる。
そこに大鎌を持った少女が現れる。
「僕の恋を止める権利は、君にはない。そうでしょう、眠ちゃん」
大鎌の少女が仮面を外すと眠だったのでビックリする博士。
眠は五十鈴に博士を解放したら今の事は口外しないと告げる。
しかし五十鈴が反撃に出て眠に攻撃する。
人間とは思えない身体能力の戦いに唖然として見ている博士。
霊力?で吹き飛ばされた五十鈴は「最後の忠告」と眠に言われても応じず、
博士を連れて跳んだ(本当に人間なの?)


博士に会うまでは八朔は酸っぱくて嫌いだった。
でも博士に会ってからは酸っぱいだけじゃなく、苦しくて、もっともっと嫌いになったと涙を流す五十鈴。


何がどうなっているのか博士は五十鈴に説明を求める。
五十鈴は博士がいれば死んでもいい、博士も同じ気持ちでいると…思っている思いたかった。
でも博士は……答えられなかった。

逃げられない掟

博士への想いは本物だけど眠に殺されるのは嫌だと言って飛び降りた。
暗すぎて何処から飛び降りたのかが分からない(^^ゞ
落ちていく五十鈴あお何者かが連れ去った。

あなたが行くと逆効果

眠に五十鈴の元に行くのを阻まれた博士。
これは夢なのか?一体何が起きているのか眠に説明を求める博士。
黙っている眠に「答えろよ!」と怒る博士を気絶させる。



博士は発作を起こす人たちには美味しい「蜜」なんですね。
博士を殺そうという意見が出ているので、やっぱり最後は殺されるのか?
今起きているのは過去の話で、かなめが事件の事を本にして発表した…とか?
勝手に想像しちゃいました(^^ゞエヘ





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