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『おおかみかくし』第7話 [アニメ]

第7話「喪失」

嫦娥数え歌を調べていたかなめが捕まってしまう。


博士は朝目を覚ますと自分のベッドに寝ていた。
夢だったのか?と思ったら、父親に昨夜玄関先で倒れていたと言われる。
夢じゃないと確信する。

いつもと変わらない日常なのに知らないところで何かが起きている。
大鎌を持った殺人鬼の少女がで翌日学校を休んでいる。

賢木は前回眠の家に集まって蜜を絶つ=殺すと息巻いていた若い男からリストを受け取る。
博士の他にも蜜を発している人はいるんですね。


放課後かなめに呼ばれて図書室に行く。
かなめは嫦娥狼が人狼ではないかと仮説を立てる。
不吉な赤い月、凶月。
嫦娥狼や凶月がキーワードに織り込まれた嫦娥数え歌があるのを知る。
その歌詞の中に秘密が隠されているのではないか?
かなめは郷土資料館へ行って調べると。
かなめのオカルト魂はいいんだけど、真相に近づけば近づくほど危険です。


賢木は香織の家の前でヴァイオリンの演奏を聴きながら彼女を思い出す。
同じ大学だったんですね。
「あなたの笑った顔、結構素敵だと思うんだけどな~」
彼女と同じ事を言う香織は彼女と同一人物なのか?
香織は東京の音大に行きたかったらしいが、この町を離れられないから諦めた。
彼女の体は狼になりつつあるのか、腐りかけているのか?


院長が眠に「あの子はセンターで保護したからね」と言ってたけど五十鈴の事かな?
センターて…ますますひぐらしと似てきた。


資料館で調べていたかなめは何かを見つけたようです。
調べているかなめを見張っている人物が居る。


マナを迎えに香織の家に行った博士は行き違いになってしまう。
帰る途中で賢木に呼び止められる。
賢木は4年前に殺人現場を見た。博士と同じ状況だった。
殺されたのが婚約者で彼女は卒論のためにこの町に来て殺された。
この町の出身じゃないんですかねぇ?出身者とキスしたことがあるとか?
博士は賢木に大鎌の少女が眠だと教えてしまう。
博士は賢木から手を貸してくれとお願いされる。
博士を囮に使うんじゃないでしょうねー。


かなめは資料館でコピーを取っているところを襲われた。
目を覚ましたかなめは知らない部屋に閉じ込められていた。
誰かいないかとドアを叩くと、隣の部屋に一誠にキスされた後輩が居た。
彼女から一誠とキスをして神人になったと聞く。神人とは人であって人ならざるもの。
そして掟に従って一誠は処刑された。
神人になると匂いが気になるらしく、かなめが神人じゃないと見抜く。


雨の中博士の家をジッと見つめる眠。
博士が気付いてカーテンを引いて窓を閉める。



かなめも危ないなーと思っていたら監禁されちゃいました。
神人じゃないかなめが居なくなったら家族が大騒ぎになるんじゃないの?
行方不明ってことで誤魔化すのかな?
次回は博士が大鎌の少女の正体をバラしたせいで賢木が眠を襲っていました。
真実を掴んでいない状況でどうなるんでしょう。
そして囚われたかなめは無事に救出されるのだろうか?




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