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『屍鬼』第7話 [アニメ]

第弑魑話

村人の死は起き上がりが原因。
夏野たちと尾崎は、それぞれのやり方で確かめようとする。

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兼正が怪しいと話しているかおりを、木の影から見ている辰巳
かおると昭に近づいてくる気配。「おい」と声を掛けてきたのは辰巳ではなく夏野でした。

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夏野も兼正が怪しいと思っている。自分と同じ考えの人がいたと泣いて喜ぶ昭。


起き上がり。
一度死んだ人が生き返るのをこの村ではそう呼んでいる。
夏野がを見ていると聞いて驚く二人。
かおりは恵が亡くなる前に、兼正の奥さんに会ったと聞いていた。
それでも信じられず戸惑う。

「清水の墓を暴く!」
恵が起き上がりかどうかを確かめるために恵の墓を暴くと言う夏野。
その話を聞いていた辰巳の笑みが、何を考えているのか分からず不気味。


死んで埋葬された正雄が起き上がりとして復活し、どうしてそうなったかと考える。
あの時柚木に噛まれ、その後具合が悪くなり起き上がれなくなったと思い出す。
夜が怖い。夜になるとあいつがやって来る。

起き上がりは吸血した者の家に毎晩やって来ては、血を補充していた。
心ではイヤだダメだと拒絶しても、体は起き上がりのいいなりでなすがまま。
そうやって毎日血を吸われ体が弱っていき、亡くなるんですね。
亡くなる経緯が分かり、正雄でも役に立つ事があるんですね(おい)

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必死に出ようとするが出られない。が、辰巳が掘り起こして出してくれた。
生き返っても死んでいるので、息はしていないから声が出ない。
辰巳は亡くなった人、全てが起き上がりになる訳じゃないと説明。
博巳が蘇生されなかったと聞いて、それまでアワアワしていた正雄が喜んでる。
死んでも正雄の最低な性格は直ってませんね。

生き返っても不死身じゃない。
首を斬られたり心臓に杭を打たれたり、日光に弱いと色々教えてくれる。


辰巳に連れられ外場村の山入地区の家に来た。
食事をしなければ飢えて死ぬそうで、正雄の食事を用意していた。
って、誰?正雄に吸血させるために用意された人間。弱ってます。
拒絶する正雄を、それまで優しく話していた辰巳が豹変。
自分は特殊で昼でも平気だから、正雄が寝ている間に首を斬ることが出来ると脅す。
そして有無も言わさず正雄に吸血させようとするが…


尾崎の元に安森幹康の父親が妻を連れて来た。
息子一家に続き妻まで具合が悪くなり、「この村で何が起きているんだ」と尾崎に問う。
尾崎は安森の妻を入院させ、俺が守ると答える。


室井からの報告で、石田が失踪したと聞く。
役場から亡くなった村人の死亡届などの資料と共に。
「そうきたか」尾崎はそれを聞いて納得。
尾崎は室井に、村人の死が伝染病じゃなく「起き上がり」だと話す。

「敏夫、それはダメだ」と座り込んだ室井。
起き上がりと考えれば全て辻褄が合う。
辞職や引越しは、村の死亡率を上げないために吸血した者が暗示をかけた。
なんか弱い理由です。

尾崎は起き上がりが患者を狙って襲ってくると確信して確かめようとする。
そこで室井に手伝って欲しいと頼むが、「考えさせてくれ」との返答。

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かおりと昭は夏野と恵の墓を暴きに向う。
“友達”だった恵の墓を暴く事に躊躇いのあるかおり。
かおりは恵を友達と思っているけど、恵はまったく友達と思っていなかったから哀れ。
夏野がスコップを持って恵の墓を掘るところで今回は終了。


起き上がりになる経緯や弱点が今回分かりました。
夏野たちが墓を暴こうとしているのを知っている辰巳が、何か仕掛けてくるのか?





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タグ:アニメ 屍鬼
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