SSブログ

2014ジロ・デ・イタリア 第14ステージ(山岳) [サイクルロードレース]

バッタリーンがバッタリ現れた。



栗村修のCycleRoadrace Maniax2014 (洋泉社MOOK)

栗村修のCycleRoadrace Maniax2014 (洋泉社MOOK)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 洋泉社
  • 発売日: 2014/03/05
  • メディア: ムック



21人が逃げ、メイン集団からは9分以上の差を付けてレースが進んだ。
前日と同じく、この日も逃げ集団から区間優勝が出ました。


最後の峠の直前で逃げ集団から2人がアタック。
2人が先行している時にアクシデントが発生。
先頭の二人に付いていたカメラバイクが、F1でいうとマーシャルの立場の人と激突。
メイン集団がその現場を通った時に、まだ倒れていたようです。
大丈夫だったのだろうか(・・?


レースは先頭の二人から、バイク交換で一人が脱落。
その後、取り残された逃げ集団からスカイの選手がアタック。
そして先頭の選手と合流してそのまま二人の戦いになるのかと思いきや…
遅れた逃げ集団の中からランプレの選手が追いついてきた。
でも追いつくのに力を使いすぎて、ランプレの選手が再び遅れてしまう。

残ったスカイとジャイアント・シマノの選手のゴール争い。
となるかと思った、再び遅れた逃げ集団から選手が追いついてきたのだ。

GDI1414-1.jpg
ゴール前700mから先頭の二人の背後に迫る黄緑色のジャージ。
プロコンのバルディアーニのバッタリーンが突如現れ、前の二人に迫る。

GDI1414-2.jpg
ゴール前にカーブでは3番手だったバッタリーン。
それがゴール前の数十メートルでジャイアント・シマノの選手を抜いた。

GDI1414-3.jpg
そしてスカイの選手も抜いて区間優勝。
スカイの選手は、勝利を目前にしてバッタリーンに抜かれてしまいました。


遅れた選手がトップに追いつき、さらに区間優勝してしまうという展開は珍しい。
逃げ集団にいた選手の動きが面白かった。


総合争いは、ウランがトップを守りました。
しかしライバルたちのアタックに動けなかったのか動かなかったのか?
タイムを少し失いました。

新城選手が今大会2度目の落車をした。
ゴールはしましたが、これから厳しい山岳が続くので大丈夫だろうか(・・?




第14ステージ

区間優勝:バッタリーン

個人総合:ウラン

ポイント賞:ブアニ

山岳賞:アレドンド

新人賞:マイカ







ジロ・デ・イタリア 2008 スペシャルBOX [DVD]

ジロ・デ・イタリア 2008 スペシャルBOX [DVD]

  • 出版社/メーカー: ジェイ・スポーツ
  • メディア: DVD



nice!(3)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:スポーツ

nice! 3

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。